【ONE PIECE 第1話 感想・考察】ROMANCE DAWN〜冒険の夜明け〜
どうもこんにちは!
ついに始まりました、「今さらONE PIECEを1話から考察していくシリーズ」☆:.。. o(≧▽≦)o .。.:☆
今回は記念すべき第1話「ROMANCE DAWN(冒険の夜明け)」を考察していきます!✨
ネタバレありまくりなので、まだONE PIECEを読んでいない方は、ご注意ください!
🏴☠️ 大海賊時代の幕開け
物語は伝説の海賊王・ゴールド・ロジャーの処刑シーンから始まります。

おれの財宝か? 欲しけりゃくれてやるぜ… 探してみろ この世の全てを そこに置いてきた
処刑寸前のロジャーですが「ニヤ・・・」って笑ってます。(意味深ですね〜)
この一言が全世界の人々を海へと駆り立て、「大海賊時代」が幕を開けます!
🍖 ルフィとシャンクス登場
舞台は小さな港町・フーシャ村。
ルフィ初登場シーンはシャンクスの船の上で、顔にナイフを刺すという衝撃シーンから始まりますw

その後、マキノの酒場「PARTYS BAR」で乾杯をするのですが、この乾杯の合図が
ルフィの根性と俺たちの大いなる旅に!!
ルフィのことを仲間として認めている感じがいいですね!(航海には連れてってもらえないけどw)
そして問題の事件——山賊ヒグマが現れ、シャンクスに酒をぶっかけてるなか、小さいコマでルフィがしれっと悪魔の実を食べてるw
ヒグマがお店に入って来る際にドアを蹴り壊してましたが、出ていく時は直ってます。
これ実は7巻のSBSで尾田っちが言及してるんですが、みなともさんという伝説の大工さんが治したそうですw

⚓ シャンクスの覇気と左腕
山賊ヒグマに襲われているルフィ。
絶体絶命のピンチにシャンクス登場&名セリフ

この考えはきっと見習い時代に、ロジャー船長から引き継いできた意志だと思います!
そして副船長のベン・ベックマンがあっという間にヒグマ一味を倒します。
その後ヒグマの煙幕によりルフィが連れ去られてしまい慌てるシャンクスに、ラッキー・ルーが
うろたえるんじゃねェ!! お頭この野郎っ!!
って注意してますねw シャンクスの人間味のある感じが好きですw(副船長も笑ってます)
溺れるルフィに近海の主が襲い掛かる瞬間、シャンクスが登場!
「失せろ」の一言で追い払います。この時覇気を使ってたんですね〜!

泣きじゃくるルフィに言ったシャンクスの名セリフ
「安いもんだ 腕の一本くらい 無事でよかった」
痺れます!いつか言ってみたい名セリフです。(腕は失いたくないけどw)
👒「麦わら帽子」
そしてシャンクスとの別れのシーン。

この帽子をお前に預ける おれの大切な帽子だ いつかきっと返しに来い 立派な海賊になってな
渡し方がカッコイイ(名シーンです✨)
その直後シャンクスの海賊旗が描かれているのですが、左目の3本の傷がありません。
最初のシーンでは描かれていたのにw(書き忘れ?)

🏴☠️ルフィ旅立ち
10年後フーシャ村のみんなに見送られながら、ルフィ出港!
近海の主を1発で倒すほど強さくなっていました!
そしてあの名ゼリフ

海賊王におれはなる‼︎
🌊 第1話まとめ:
「ROMANCE DAWN」はすべての始まり テンポ良く、1話しか読んでないのにまるで映画を見たかのような濃厚さがある内容で、まさに伝説の始まりだと思わされる一話でした!
ちなみにこの1話では、「ワンピース」という言葉は出てきていません。
マンガのタイトルなのに、1話目に出てこないというw
さすが尾田っちですw
次回は、第2話「その男“その男“麦わらのルフィ”」の感想・考察予定🌀 お楽しみに〜!
- ✨ 📚 ONE PIECE第1話データ 初掲載:週刊少年ジャンプ 1997年34号(7月22日発売)
- 話数:第1話「ROMANCE DAWN -冒険の夜明け-」
- 作者:尾田栄一郎

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